Monthly Archives: 11月 2012

詩作58

-No.78 「夢の一場面」 机に向かって頭を抱えている自分 そんな彼を私は眺めていた 彼は自分を変えたくて悩んでいた、焦っていた その姿を見た私は胸が苦しくなった 我が身さえこそ揺るがるれ シンゴ・クリハラ

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詩作57

-No.77 「逆説」 あなたがどれだけ強いかを知りました 心からあなたを尊敬します それでも私は弱くあらなければなりません あなたのように強くなろうとしてはいけないのです シンゴ・クリハラ

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戒めの記録4

戒め10「社会的使命としての適正価格と適正賃金」 適正価格とは、サービス(プロダクト)が着実に売れていくための最低価格であり、適正賃金とは雇用者が安定的に支払うことのできる賃金のうちの最高のものだと思います。この2つを追… Continue reading

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戒めの記録3

戒め9「繁栄は、繁栄をもたらした人々と共有する」 繁栄してしまうと、突如として上から目線になったり、自分の身の丈を勘違いしてしまいます。確かに、繁栄をもたらしたのは、自分の努力である、と言えなくもありません。しかし、第1… Continue reading

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戒めの記録2

戒め8「全ては自分の材料」 自分の身に起きていることは全て自分を形作る材料だと思うべきだと思います。悔しさや悲しみ、不幸、不運など全ては自分という存在、自分という芸術を作り上げる材料であり道具なのだと思います。自分に与え… Continue reading

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詩作56

-No.76 「うるさい」 吸引力が強い掃除機ね 埃がようとれますか その前にああもうるさくしてくれるな   シンゴ・クリハラ

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戒めの記録1

新シリーズです。   戒め1「是非の基準と話半分」 話半分で聞くとは、後の半分に自分の意志を照らし合わせて聞くためだと思う。   戒め2「他社の模倣を恐れない」 コピーしようとしても、自分達を完全にコ… Continue reading

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詩作55

-No.75 「空想男」 朝の太陽は 「君が空に描いた色々な想いは良くも悪くもないんだよ」 と告げていた 僕はただ空想と馴染み深い男だったのだ シンゴ・クリハラ

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