起業家について

起業というものは、自信過剰な面々が行うことが多い。過信しているからこそ、困難な旅に出ようと思える。しかし、多くの場合、その困難な旅程で多くの起業家が萎える。そして、自身を喪失する。

それでも進み続けるものだけが、本当の起業家になる。困難な経験を乗り越える過程で、実力がつき、身の丈が本当に大きくなり、真の起業家になるのである。

長く続けているやつは、大体上手くいっているよ、という言葉をよく聞くのは、そういうことなのかもしれない。もちろん、長く続けることが目的ではない。自分を変革し続け成長するのだ。

Category ESSAY