葛藤について

 

 

最近の自分と言えば、色々な葛藤に直面し、そこをどうにかこうにか上手いこと切り抜けたいと考えていることが多いんです。どんな葛藤だ、と言われても、そんなことは人に言うべきものではないので、ここで公言するようなことはしません。

でも、葛藤って、ほぼ「できるだけ充実した生涯を送りたい」と強く望む所に立ちはだかる様々な障害や不確実性に直面する際に現出してくる心的過程のことだと思うのです。ですから、葛藤って「どうすれば充実した生涯を送れるのか」という疑問に対する答えを求めようとする、ハウツー的な心づもりと似ている関係にあると考えます。でも、少し違う点は、より現実的な規定を考慮に入れている点。単なる「ああしたいなぁ」「こうなりたいなぁ」という夢想家の域を超えている点。

 

よって、葛藤の背後には、必ず、そこを奪取して見せるぞと意気込みがあるのです。何とか、色々な制約の中でも自身の想いを実現させたい。それは、綺麗な代物ではなく手垢まみれな感がある。そして、何より、その意気込みともがきを支える「自身の情熱の源泉」を理解し、それを時代に即した形にするために「現代及び未来の本質を考え抜く」姿勢によって、初めて、葛藤は解消され、次の扉が開くのだと思うのです。

 

そういうようなことで、

 

  1. 自身の情熱の源泉を理解すること
  2. 現代及び未来の本質を考え抜くこと

 

が葛藤している僕には非常に大事なような気がしてなりません。

 

<続きは、後日書こうと思います。>

 

 

シンゴ・クリハラ