梅棹忠夫先生の息子は陶芸家だった

自分が敬愛して止まない梅棹忠夫先生の息子さんが陶芸家だった。「情報の文明学」とか「文明の生態史観」とか、日本におけるアルビントフラーというより、アルビントフラーなんかより20年くらい先に、未来を予測していた人。

あんな父親をもってしまった息子さんの葛藤はどんなもんだったんでしょう。きっと、そのエネルギーが陶芸作品に結びついているのではないか、と思います。

 

梅棹マヤオさんのホームページ:
http://www.umesao.com/index.html

Category CERAMIC ART