戒めの記録2

戒め8「全ては自分の材料」

自分の身に起きていることは全て自分を形作る材料だと思うべきだと思います。悔しさや悲しみ、不幸、不運など全ては自分という存在、自分という芸術を作り上げる材料であり道具なのだと思います。自分に与えられた様々な事は、自分を変質させるためであり、人生を現状からそうありたいと願っているモノを作らせるために存在していると信じています。

 

シンゴ・クリハラ