埼玉 放射線量

 

友人と一緒にガイガーカウンターを購入し(ただし、自分はまだお金を払っていない。後で、必ず半分の金額は払います)、地元埼玉の放射線量を計測した。

何より、子供が心配です。自分には姪が3人いて、本当にかわいくてかわいくて仕方がない。3人の内の一人は埼玉に住んでいるので、埼玉の放射線量が気になって早速測ってみた。

ちなみに場所はさいたま市中央区です。

 

結果、室内で1時間あたり0.08-0.16マイクロシーベルトの間でした。0.12マイクロシーベルトを表示する時間が一番長かったという点で、大体0.12マイクロシーベルトという認識で良いのではないか、と思います。

 

WHOの発表では年間の被爆線量基準として1ミリシーベルト(1000マイクロシーベルト)としているので、1時間あたり0.11マイクロシーベルトが基準値としなります。個人的には、少なくともさいたま市中央区は安全であると思いました。ガイガーカウンターの誤差含めて、約基準値であるというこを確認しましたので。

 

こういう記事を書くと、もし基準値以上のとんでもない値が出てしまっても、どうせ何も出来ないのだから、放射線を計測してもしょうがないでしょ、と言われてしまうかもしれませんが、そういう質問をしてくる人は、何の立場でその質問をしているのか聞いてみたいと思います。自分は、とにかく現実直視することから、全てが始めると考えています。現実を直視しないことの利益は、その場凌ぎにしか過ぎません。とんでもない値が出ていて、そのリスクを見極める意思決定を行える動きをとれるかどうかが、一番大事だと。だから、ガイガーカウンターで実験的にしか過ぎませんが、測ったみたのです。

 

引き続き時機を見て測ってみて、この場で発表しようと思います。

 

シンゴ・クリハラ

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