ウェブビジネスにおけるスケーラビリティ

 

これまで、色々と自分の失敗経験を基に検証をしてきました。今回の記事は、検証というより一般論の話になると思い、検証という題にしていません。

 

さて、ウェブビジネスにおいて、いかにしてスケーラビリティを描くか、ということは非常に重要な問題となります。

 

前回の記事でも記載させていただきましたが、プラットフォームなどと言ったところで、そう簡単に構築できるものではないのです。ですから、スタートアップ(事業の立ち上げ段階)では、資金も能力も少ないのが通例ですから、あまり世間で騒がれている流行に流されずに、いかに単純なビジネスモデルでスケーラビリティを描くか、ということに全能力を傾けた方が賢明ではないか、と考えます(もちろん、web技術とお金、洞察力があれば別です)。

 

そこで、ウェブビジネスにおけるスケーラビリティを描く際のキーワードをいくつか考えてみます。

 

  1. ネットワーク外部性(ユーザー数が増えれば増える程、ユーザー1人あたりの価値が増える)
  2. 一対多
  3. テンプレート化
  4. 外部資源の活用
  5. 模倣及びマッシュアップ

 

上記のキーワードを念頭において単純なビジネスモデルを描くことで、スケーラビリティが描けるかもしれない、と考えます。

 

また後日、このことについて考えてみます。

 

シンゴ・クリハラ

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